日本酒片手にほろ酔い気分



2005年 01月 05日 ( 1 )


大那 吟醸生原酒




栃木県那須郡湯津上村 菊の里株式会社さんのお酒のご紹介です。

大那 吟醸生原酒 槽掛け一番搾り(中取り)

既に昨年末の話になってしまいましたが、今酒造年度の新酒第一弾として吟醸生原酒 中取り&荒ばしりが発売になりました。昨年末から飲み続けた感想です。
蔵元さんの話によると、第一弾はふくよかな香を楽しんでほしいということで、昨年こだわりを持っていた熊本9号酵母&9号系酵母とは違い、小川酵母を選択されたそうです。
また菊の里酒造15年ぶりの槽搾りを復活させて新たなチャレンジのお酒となりました。
(後日、この復活作業は本当に大変だったと泣いてました 笑)

1日目:
冷蔵庫から出してすぐに頂きましたが、立ち香は控え目であまり立っていません。
口に含むと・・・するっと喉を通り過ぎてしまう。あれっいつもの大那らしい酸を感じない上に、あっさりとしすぎ。まだ蕾の状態のようです。もう数日たってから本領発揮となりそう。

4日目:
甘みと旨みが花開いてきました、旨い。
上立ち香はほんのりと香る程度で食中酒としてよい感じ。
そして口に含むと甘い上品な香が鼻を通り過ぎて、その後旨みとして駆け抜けて行きます。やはり大那らしい酸はあまり目立ちませんが、ボディはしっかり支えている感じがします。
室温ぐらいまで温度を少し上げるとさらに柔らかく感じられます。
甘み、旨みが膨らみ、蔵元さんの意図どおりのお酒になっているのではないかと思います。

10日目:
最初から室温ぐらいで頂く。
口に含むと上品な甘み一瞬押し寄せ、その引き波が旨み変わって感じられる。4日目に頂いたときよりさらに旨みがのってきています。後味のキレはきりっと切れる感じではないが、余韻がゆらゆらと気持ちよく残っているので丁度良く感じられる。
口当たり柔らかさと、鼻に抜ける香のバランスが心地よい。この香、どう表現したらよいのか...軽いフルーツカクテル?ココナッツミルク?杏仁豆腐?身近にありそうでなさそうな感じ(表現力が乏しいだけ・・・汗)。
お肉や煮物等とあわせてみましたが、お互い良い部分が強調される関係。食中酒という路線はしっかりと守っていました。
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by horo41matsu | 2005-01-05 21:27 | 栃木の日本酒


栃木県の地酒情報を中心にほろ酔い気分で書きつづります
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